恋愛のお作法

年間1,000人と出会って分かった婚活力!#メンズ美容 #派遣 #旅行

【自己肯定感の低い私がブログを始めたワケ】年間1,000人と出会った≪ゆん≫です!

ゆん
こんにちは!『恋愛のお作法』を運営している≪ゆん≫です!

 

いつもお読みいただきありがとうございます♡

 

ここでは改めてわたしの自己紹介をさせてください。

派遣アラサーOLの生の声をお届けしたいと思います!!(現在休職中)

 

 

 

このブログの登場人物

このブログの登場人物をご紹介します!!

まずは「年間1,000人と出会った」フレーズでおなじみ運営主の≪ゆん≫です!

 

ゆんのプロフィール

 

 

そしてそして、ゆんの7歳年下の理系彼氏くんです!

 

理系くん



 

愉快な仲間たち 

 

悩む人
いつも何かに悩んでいる男の人です!仲良くしてくれますか?
婚活女子です!もうすぐキャラ変更される予定ですが仲良くしてね!

 

などなど愉快な仲間たちが登場します♡

 

この記事で登場するイラストは、イラストACから使用させていただいております。

 

 

自己肯定感の低いわたしがブログを始めた理由

ゆん
最初に、婚活市場で年間1,000人と出会うようになった経緯と、派遣として働くことになった理由をお話ししていきます!

 

10代の頃のわたし

物語は≪ゆん≫の少女時代に遡ります。田舎の平凡な家庭で生まれたわたしですが、一つだけ普通の家庭とは違うところがありました。

 

それは、父から母への『モラルハラスメント』

 

いつもいつも父から酷く罵倒され、時には手をあげられ、目や口が真っ青に腫れている母を幼いわたしは、ただ見ているだけの毎日でした。

 

怒る人

学校から家に帰った後、父の帰宅する車の音が外から聞こえてくると、大慌てで2階にある自室に逃げ込んでいました。そして1階から聞こえる父の怒鳴り声に毎日怯えて過ごしていました。

 

わたしは母が父に言い返しているところを見たことがありません。大人になってから分かりましたが、モラルハラスメントを受けている女性は「悪いのは自分だ」とか「何か言って余計に責められるのが怖い」という気持ちになるようです。

 

 

ゆん
何度も子供たち三人で、「お父さんと離婚してほしい」と母に懇願しました

こんなにもひどい目になっているのに何故父と離婚しないのか子供の頃のわたしにはわかりませんでしたが、今考えれば、母は子供3人を1人で育てる自信がなかったのかもしれませんね。

 

うつ病になる

そんな家庭で過ごしていたわたしは、高校生の頃にうつになりました。

 

他にも、色々な病院で様々な診断名を付けられたので、何が正しいのかは分かりません。ただ、当時のわたしは毎日が不安で仕方なくて、将来が怖くて、未来のことを考えると胸がザワザワして、辛いということしかわからなかったです。

 

婚活のプロとして活動しているわたしを知っている方は、当時のわたしのことをとても想像できないと思います。

 

1人暮らし、派遣生活のスタート

 

18歳の時、高校卒業と同時に家を飛び出しました。両親からは一切支援を受けず、生活をすることになり、毎日カツカツの日々です。

 

わたしは、子供のころから親の愛を感じたことがなかったのでとても自己肯定感の低い大人になっていました。また、一人暮らしを始めてからも、父の怒鳴り声が聞こえるのです。もちろん幻聴ですが、夜中に泣きながら飛び起きることが何度もありました。

 

 

ゆん
仕事も安定せず、働いては辞め、まく人間関係を築くことも出来ず、「わたしは社会不適合者なんだ」と思っていました。

 

 

そんな日々を過ごしていたわたしですが、その後、友人から紹介されて派遣会社に登録に行き、派遣社員として働くことになります。

 

たまたまそこでお世話になった会社にご縁があり、長く勤務することができ、社会人として働くということに少しだけ自信がもてました。

 

それが22歳頃の話です。

 

初めての婚活パーティ

そのころ、友人から婚活パーティに誘われました。あまり乗り気ではなかったわたしですが、なんとなく誘われるがままに参加してみたのです。

 

ゆん
そう、ここから婚活のプロが誕生するのです!!

結婚願望 

わたしは最初に話したとおり、毎日の父から母への酷いモラハラを見ていたので、結婚願望がありませんでした。正直28歳ころまでは、結婚願望がないまま婚活をしていたような状況です。

 

父親コンプレックスからなのか分かりませんが、わたしは特殊な恋愛観を持っていました。

 

 恋愛対象は年齢が20歳以上うえの男性

 自分がうつ病で苦しんだことから、子供は欲しいと思わない

 

ゆん
当時22歳のわたしは45歳くらいの男性と付き合いたいと考えていました。父のような愛情を注いでほしかったのかもしれません。

 

婚活にハマっていく

20代前半だと、どうしても同年代の男性としか出会いがなく、友人に誘われていった婚活パーティでアラフォー、アラフィフの男性と出会えることが嬉しかったのです。

 

そうして婚活にハマっていきましたが、先に書いた通り結婚願望は無かったため今でいう恋活に近い状態かもしれません。

 

婚活友達ができる

 

婚活パーティに参加したり、街コンや店コン、合コンなどに参加していると、婚活女子の友達が増えていきます。婚活イベント後の女子会がとても楽しくて、婚活イベントよりも、女子会目当てで参加するようになっていましたw

 

ゆん
みなさんご想像通り、女子会って色んな事を赤裸々に話します・・・これがとても楽しいです!笑

 

 

この婚活友人との出会いもあり、「趣味は婚活!」というような状況になってしまいました。笑

 

※もちろん、ご縁があってお付き合いすることがあったり、一度は婚約をしたことがありましたので、その期間は婚活イベントには参加をしていません。

 

婚活の結果

子供の頃の経験から、わたしは「幸せになるのが怖い」「見捨てられるのが怖い」という精神状態が長く続いていました。そんな状態でしたので、婚活を繰り返してもなかなかうまくいかなかったです。

 

しかしそんな毎日で、とあることがきっかけで理系くんと出会い、今はとても幸せな生活を送っています。このあたりは長くなるので、また別記事でご紹介させてください!

 

仕事はどうなった?

派遣社員として働き、自分も社会人として働けるという自信をつけたわたしは、その後派遣会社の営業として働き始めます。

 

「社会不適合者と思っていたのに、営業って!」と自分でも驚きますが、なんと全営業社員で第1位という成績を残すことができました。このあたりは特定が怖いため詳細は割愛しますね。

 

更に、副業としてライブ配信を始め、本業と同じくらいの収入を得ることができました。現在は卒業しておりますが、会ったこともない見ず知らずのリスナーさんから「癒されたよ」とか「明日への活力になるよ」と言っていただけたことで、誰かの役に立てる喜びを学べました。

 

現在のわたし

とっても長くなってしまいましたが、今のわたしは年下の理系くんと同棲していて夏に入籍予定です。実際に婚姻届けを提出するまでは安心できませんが、毎日がとても幸せです。

 

理系くんもわたしもお酒が好きなので、2人でお酒を飲んで、おつまみを作って。
休日はお散歩したりバトミントンしたり、公園に遊びに行ったり。
理系くんが好きな、意識高い系動画を見ることも楽しいです。

 

愛を注がれずに育ったわたしは、とても自己肯定感の低い人間になっていました。

それが理系くんと過ごすことで、毎日がとてもあったかくて「こんなわたしが幸せになってもいいんだ」と思えるようになったのです。

 

 

幸せそうな老夫婦

結婚もしたくない、子供も要らない!と思っていましたが、今は理系くんと仲良く暮らしながら結婚へ向かって進んでいるところです。いつか赤ちゃんも授かることができたら幸せだなあと思ってます。

 

そして、もし子供を授かることができたら、溢れるほどの愛情を注いであげたい。子供が「両親がラブラブすぎて困る!」って思うくらい、理系くんと仲良し夫婦でいたいです。

 

ゆん
ちなみに、姉の出産後、父はとても丸くなり、実家は昔よりも平和に過ごせているようです。

ブログで伝えたいこと

このブログを始めた理由は、わたし自身が素敵な彼氏と出会えたことで毎日がとても幸せになったように、「婚活で悩んでいる人」や「自己肯定感が低くて幸福を感じられない人」を応援したいと思ったから。

 

また、社会不適合者だと悩んでいた経験から、「働くこと」への色々な悩みを一緒に解決していきたいと思ったのです。

 

昔のわたしは本当に酷くて、正社員として入社した会社を半日で辞めたこともあります。そんな人間でも"社会人"として普通の人たちと同じように勤務することができたし、営業成績NO.1になることもできました!

 

 

このブログのテーマ 婚活
 働くこと

 

 

この2つをテーマに色々な角度から記事を書いていきたいと思っています。わたしのブログを読んで少しでも明日からの活力にしていただけたら幸いです!

 

ゆん
そして、ついつい男性をいじめがちな当ブログですが、愛だと思って受け取ってくださいね!笑

 

また、このブログは2名体制で運営をしております!メインはわたくし≪ゆん≫ですが、ネタ提供等を婚活の先輩にお願いしています。前回の記事「奢って欲しいなら、それくらい出せるけど?」も、わたしと先輩のネタを合わせた内容になっています。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

これからも『恋愛のお作法』をよろしくお願いします♡

 

 

≪ゆん≫に興味を持っていただけたら、ぜひ読者登録をお願いします!✨