恋愛のお作法

アラサー派遣OLが、年間1,000人に出会って分かった婚活テクニックをご紹介。30代、40代女性向けです。

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婚活に疲れてしまったあなたへ【婚活迷子になっていませんか?】

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【婚活に疲れた男性】

もう婚活に疲れた…
なかなか良い人に出会えないし、出会えてもうまくいかない。
色々な人に会いすぎて自分に合うのがどんな人かも分からなくなってきた。

婚活に励むと、この悩みって必ず出てくると思います。
頑張れば頑張るほど、周りから置いていかれる不安や、年齢などの焦りから、「もう疲れた。婚活やめたい」となりがちですよね。 

婚活に疲れた人へ

これは私自身も体験したので、すごく気持ちがわかります!

なんだかんだいっても婚活は【早いもの勝ち】です。

一分一秒も無駄にしてはいけないという気持ちから、積極的に婚活市場に出向いていました。そんな私の一日のスケジュールがこちらです。

【仕事の日】

8:00~19:00 仕事
19:00~23:00 婚活市場へ(お見合いパーティや店コン)
23:00~1:00 婚活で出会った方へラインやメッセージの返信

【休日】

11:00~14:00 婚活で出会った方とランチ
15:00~17:00 婚活で出会った方とお茶
18:00~20:00 婚活市場へ
21:00~22:00 カップリングした方とお茶

過酷です。

めちゃくちゃきついです。

休日なんて、もう何しているんだかわからなくなりますし、誰となんの話をしたのかも忘れます!笑

こんな私だからこそ分かる、婚活に疲れたときの対処法をシェアさせてください。

 

婚活で疲れる原因

婚活で疲れてしまう原因は大きく分けて3パターンだと思います。

たくさんの人に会えば会うほど、自分に合う人が分からなくなる

お見合いパーティなどは、一度にたくさんの方と数分ずつ会話しますよね。「この人は顔が好みだけど職業がなあ…」とか「会話は楽しいけど、地方出身かあ」とか、条件がバラバラなので、検討するにも悩んでしまいますよね。

そしてカップリングした人と食事に行ったとしても「やっぱりなんか違うなあ…」となってしまったり。そんなことを繰り返していると、実際どんな人なら自分に合っているのか分からなくなってしまいます。

今までの恋愛経験からも、こんな人が合う・合わないというデータが自分自身に蓄積されすぎて、身動きがとれなくなるパターンです。

ほんとうに結婚したいのか分からなくなってくる

年齢の焦りや将来の不安、または子供が欲しいなどの理由で婚活を始めたけれど、疲れてしまって本当に結婚したいのか分からなくなることもあります。

「婚活なんてしなくても、今のままでも楽しいし…もう頑張らなくていいのかな」って心が折れそうになることもありますよね。

「もっと他に良い人がいる」という期待

色々な人に出会っても、すべてが自分好みの人はいません。でも「自分にはもっと相応しい人がいるのではないか」と探し続けてしまうパターンです。

こうなってくると、会う人会う人「変な人しかいない!」という気持ちになります。変な人ばかりに好かれ、良いと思った人には好かれず「妥協なんてしたくない!妥協するくらいなら一生独身でいい!」と、どんどん焦って疲れてしまいますよね。

【婚活迷子】になっていませんか?

終わりのないゴールに向かって全力疾走をしていたら、そりゃ疲れます。

会えば会うほど『ダメな条件』が増えてしまう

婚活の鉄則として【たくさんの人と出会う = 分母を増やす】というものがあります。

ただ、会えば会うほど「この人はこんなところが嫌!」と、『ダメな条件』が次々に出てきてしまいます。

いま「こんな人がいい」という条件より「こんな人は嫌」という条件のほうが多くなっていってしまっていませんか?

そうなると、自分では気づいていないうちに『理想が高い』状態になってしまっているのです

『理想が高い』というと、いわゆる、男性の場合は「若くて可愛くて家事の出来る愛嬌のある子」女性なら「年収600万以上でイケメン高身長の楽しくて優しい人」などと「自分はそんな人に相応しいスペックをお持ちですか?汗」と聞きたくなるような寝ぼけたことを言っている人を思い浮かべます。

でも『ダメな条件』を無意識に増やした結果、なんと驚くことに上に書いたような『理想が高い』人たちと同じような状態になってしまっているのです!!

婚活で疲れたときの対処法

「婚活に疲れた、やめたい」と思っても、婚活市場から完全に離れることはオススメできません。【婚活は早いもの勝ち】なのです。後悔するような結果にならないためにも、疲れたときの対処法を知って、自分のペースで頑張りましょう!

秘書問題(英: secretary problem)の応用

婚活を続けてきた方はご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、最適停止問題の一種で「秘書問題」というものがあります。

簡単に説明をすると、ある企業で秘書を選ぶときに最適な方法として「37人の面接をして一番良かった人を決める。
そのあと面接を再開し、37人の中の一番優秀だった人よりも良い人が現れたら、その人を採用する」というものです。数学の世界では有名な話だそうで、この方法がもっとも良い人を採用できる確率が高いとのこと。

これを婚活に応用します!今まで出会った異性のことをいったん白紙にし、また37人と出会うまで婚活を続けます。そして、一番相性の良かった人を決め、そのあと出会った人の中で「37人のトップ」よりも「良い人」が現れた時点でその人に本気でアプローチをするのです。

とはいえ、人の気持ちは数学では計り知れないとは思いますので、こんな方法もあるのだなと参考にしていただければ幸いです。

もしあまりにも疲れてしまった場合は、同じことを続けるよりも新しい角度から婚活を楽しむことが大事だと思います。

婚活の市場を変える

新しい角度から楽しむために、今まで活動していた市場から離れてみませんか?

お見合いパーティや店コンを主体としていた方は、マッチングアプリやtwitterなどはいかがでしょうか。そうすることで「同じような人とばかり出会う問題」も回避できます。

婚活の仲間をつくる

婚活の不安を一人で抱え込むは良くありません。

婚活仲間がいない方は、今はSNSなどでいくらでも同じ境遇の方と出会えます!なかなか実際の友達には言いにくいことも、SNS上の付き合いだけの人には話せたりしますので、オススメです。
孤軍奮闘は、精神的に追い詰められるのでオススメできません。

疲れきってしまった今、何をしたらいいか

まずは少し婚活のペースを落として、婚活仲間を作りましょう。元々婚活仲間がいる方は、婚活の市場を変えてみてください。

疲れる気持ちは痛いほどわかります!

でも何度も言いますが【婚活は早いもの勝ち】

そしてあなたは、これを読んでいる今が一番若いのです!

完全に婚活から離脱せずに、少しずつでも出会いを求めていけるよう、うまく疲れに対処しましょうね。

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